kaki 89diary⚾️⚾️

埼玉県狭山市の中学硬式野球チームで子どもたちと野球してます。野球・読書・日々の生活の記録 柿沼智瑛

思い出のある場所に人は戻る

ごきげんよう🙋‍♂️

 

いつかのブログでOBが戻ってくるのは

チームとして良い傾向だと書きました。

 

大学生のころイットキ教職を取っていたんですけど

何かの講義で

先生を目指す人は学校に良い思い出がある人が多い

みたいな話を聞いた気がするんだよね。

 

思い出のある場所に人は戻る

 

ってのは多分正しいと思ってます。

 

ウチにはOB会たるものはないけれど

OBがちょくちょくグランドに顔出してくれます。

年始なんかは特に多いですね。

 

一緒に練習したり

ノック打ったり

バッティングピッチャーしてくれたり

 

こうした光景がみられる一つの理由としては

 

監督さんがチーム創設以来変わってない

 

ということが大きいでしょうか。

 

指導者の体制が変わると

親近感みたいの感じずらからったりするよね?

 

そういうチームの雰囲気を作ってくれているのは

監督さんの人柄ですかね。

とっても良いことだと思います。

(変わっている人だけど、、、笑)

 

あと、

 

自分のやっていることを自分で評価する訳じゃないけど

 

OBがコーチとして戻ってくるってのも

大切だと思うんだよね。

 

そのチームの特色とか体質を知ってる人が

教えてるということが大切な気がしてて。

 

 

今、ちょうど高校野球やってるけど

引退したらウチで一緒にやりませんか?笑

 

まぁでもこればかりは

自分の生活との兼ね合いもあるし

指導者といってもボランティアですからね

根気が必要だから

簡単にはお願い出来ないけど。😅

 

 

少し脱線してしまいましたが

 

これからもOBたちが戻ってきたくなるような雰囲気の良いチームを作るにはどうするか?

 

柿沼の考える答えは一択。

 

子どもたちに

中学野球生活の良い思い出を残してあげること。

 

これに尽きるかと。

 

思い出を残して

引退した後も節目節目で戻りたくなるような

人生の原点になりえるような場所にしたい。

 

なのでやっぱり

 

中学野球は思い出作りと教育。

時代はスマイルベースボール

 

ここに行き着くかなと最近考えていることであります。

 

 

狭山シニアもOB会とか作ったら

面白そうだけど難しいのかね?笑

 

私も段々と中学生とは歳が離れて行ってしまうんでね😅

子どもたちにとっても

歳の近い大人との関わりは良い影響を生み出しそうだけど。。。

 

⚾️⚾️⚾️

 

明日から練習がありますが

カキヌマコーチは仕事が通常営業なので

練習はお休みします。

 

暑い日が続きますが

体調管理を万全に整えて

良い練習をして下さいな。

 

勝負への準備は始まっていますよ😁

 

 

 

んじゃっ🙌