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埼玉県狭山市の中学硬式野球チームで子どもたちと野球してます。野球・読書・日々の生活の記録 柿沼智瑛

【読書録】アンガーマネジメント入門

ごきげんようです🙋‍♂️

 

今月4冊目の読書録ブログです。

 

アンガーマネジメント入門 (朝日文庫)

アンガーマネジメント入門 (朝日文庫)

 

 

アンガーとは怒り

アンガーマネジメントとは

「怒りをマネジメントする」 

という意味です。

 

元々、怒りっぽい性格ではないと思うのですが😅

自分の感情をコントロールする技術として

知っておいて損は無いだろうと思ったので読んでみることに。

 

📙📙📙

印象に残ったとこ

 

○自分の感情は自分自身の責任である

 

怒りという感情は

 

・「誰か」や「何か」によって引き起こされているものではなく、自分で「怒る」を選んでいる

 

ことに気付くのが大切。

 

同じ出来事に遭遇しても

状況や考え方次第で人は全く違う感情を持つということ。

 

 

○「〜べき」という考えや価値観(コアビリーフ)

人は「〜べき」という考えや価値観(コアビリーフ)を持っている。

自分の考えは正しいと思いがちだが、思い込みであることも多いので注意が必要。

 

自分の「〜べき」に囚われると他人の考えや価値観を受けいれられず「怒り」に繋がりやすい。

 

○ストレスの4種類

ストレスのある環境は怒りを生みやすい。

ストレスには変えられるものと変えられないものがある

①重要かつ自分で変えられる

⇒自分で責任を持ってかえる

②重要かつ自分で変えられない

⇒その現実を受け入れてしまう

③重要でないかつ自分で変えられる

⇒優先順位は低いけど変えられるのなら変える

④重要でないかつ自分で変えられない

⇒考えても意味がない

 

自分がストレスに感じるものを4つの基準で分類

 

📙📙📙

 

感情との付き合い方については

 

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

 

嫌われる勇気

 

完訳 7つの習慣 人格主義の回復: Powerful Lessons in Personal Change



にも同じような事が書いてあったので

理解しやすかたった。

 

自分の考えや価値観が通らないと不機嫌になりやすいと思うけれど

 

価値観の多様化だとかダイバーシティ

 

みたいな言葉も最近はよく聞かれるので

違いを受け入れて

自分の感情は自分でコントロールする術を身に付けておきたいなと思いました。

 

 

金八先生が紹介してた詩を思い出した。

 

 

自分の感受性くらい

自分で守れ

ばかものよ

 

 

自分の感受性くらい