kaki 89diary⚾️⚾️

埼玉県狭山市の中学硬式野球チームで子どもたちと野球してます。野球・読書・日々の生活の記録 柿沼智瑛

3月13日(土) 適材適所

 

こんばんは🙋‍♂️

 

野球やってて

特に指導者なってからとても思うんだけど

 

適材適所ってとっても大事ですよね😅

 

野球だとその選手に合っている

ポジションだとか打順ってありますもんね。

 

その点ウチのチームは

ポジションコンバートとかが結構盛んに行われるので

1つの考えに凝り固まらず

色々なポジションが出来て良いことだなぁと思います。

 

理由が分からないまま

納得せずにコンバートとかだと話が変わってきますが。。。😅

 

いま、守っている場所が

自分に一番合ってる場所かって誰にも分からないですもんね。

 

だから人の気持ちを知るという意味でも

色々なポジションに挑戦するというのはアリだと思います。

 

打順を組むのは監督だけど

その選手の特性を考えて打順って組むから

 

やっぱり適材適所が大切で

 

野球には概ねこの打順にはこういうバッターが座って欲しいという原理原則があるから

 

そこにしっかり当てはめていく

見極めていくことが我々には求められます。

 

そして

その見極めが本当に本当に大事だと思っていて

 

それが上手く出来ずに

間違った起用法をしていると

 

「アイツ使えない🤦‍♂️」

 

となってしまう訳です。

 

ストレートに表現しなくても

そのような意を含んだことばを1度は聞いたことあると思います。

 

自分も多分言ってしまったことあると思います。

 

でもそれって

 

「使えない」と思ってしまうような一面も確かにあるかもしれないけれど

 

あくまでそういう一面もあるってだけで

他のことを任せたら驚くべき力を発揮する可能性だってあるわけです。

 

それをその1面だけみて

「使えない」というレッテルを張ってしまうのは

 

言ってしまえば

 

その人自身が使えないのでなく

周囲の人間がその人を上手く使えていないだけの話でありまして

 

 

「アイツはダメだ」

みたいな話をするってのは

 

裏を返せば自分の無能さを露呈しているとも

言えるでしょう📝

 

なのでそういうことを言う大人には

自分はなりたくないなと強く思います。

 

 

子どもと一緒に野球を始めてから

 

「可能性」

 

という言葉を自分の中で大切にしてきました。

 

今、結果でなくても

もしかすると将来に化ける可能性はあるわけで、

それは誰にもわかりません。

 

それをアイツはダメだと周囲が切り捨ててしまえば

本当にそうなってしまいます。

 

ので

 

その人が1番成果を出せる場所

適材適所を見つける

というのは大切なことですし

 

そういうのが得意な人になりたい思いましたとさ。