負け犬の遠吠えブログ

頑張って良かったと思える体験を与えられるように。書きたい時に書きたいことを書いております。

高校野球から得たもの⚾️

おはようございます☀

 

高校野球

各地で熱い闘いが繰り広げられていますね。

 

昨日はお休みだったので

家で千葉県大会の決勝戦を観ていたのですが

 

凄い試合でした。。。

 

 

 

 

今年の大会が第103大会らしいのですが

自分たちの代が第93大会だったので

ちょうど10年が経ったことになりますね。

 

少しだけ高校野球を思い出してみると

 

高校3年間は

周りの仲間のレベルが高かったというのもあって

甲子園云々というよりは

まずは背番号をもらうことが自分にとっては1番の目標でした。

 

だから毎日一生懸命練習しました。

 

幸い全体練習時間が短い部活だったので

自主練をたくさんすることが出来ました。

 

まぁ全体練習はキャッチャーだったので

ブルペンで受けて終わりみたいな日も多かったけれど笑

 

 

一番最初に練習を始めて一番最後に帰る

みたいなのを信条として

背番号を貰うという目標に向かって一心不乱に練習に取り組みました。

 

1日1000回をノルマにしてバットは振ったし

ピッチャーのボールを後ろに逸らさないように

止める練習もカラダに痣を作りながら

誰よりも取り組みました。

 

そして練習後に身体を大きくするために

みんなどんぶり飯を食べるんだけど

自分が食べるときはいつも冷めてました。

 

温めれば良いだけなんだけど

冷や飯を食べることで今日も頑張ったなって実感に浸ってました笑

 

本当に毎日ガムシャラでした。

 

 

そんな毎日を過ごして

結果どうなったか?

 

背番号貰えるかどうかの瀬戸際の

夏の大会前の練習中に右手を骨折して終わりです。

 

病院行って

 

「折れてるね」

 

言われたときのことは忘れられないなぁ、、、

あのときは悔しすぎて涙も出なかった

自分も悔しかったけれど

沢山応援してくれてた親にも申し訳ないなぁと

高校生ながらに思ったのは覚えてる。

 

結局、最後の夏の大会も背番号をつけることなく

ブルペンキャッチャーとして

最後ベスト8まで進んだチームの

ベンチ裏でピッチャーの球を受けてました。

 

背番号を貰うという目標が叶わなくなって

モチベーションとしては難しいこともあったけれど

 

ここまで頑張ってきたのだから

最後まで頑張りなさいと親に言われたので頑張りました。

 

そしていつしか高校野球の悔しさは

大学野球で晴らそうと

新たな目標が出来てました。

 

そうして続けた

大学野球でも色々経験したけれど

 

色々経て

今になって思うのは

 

人生において自分の身に起こることは全て正しい

 

ということです。

そのときは辛くて悔しくても

 

あれで良かった!

 

と言える日が来ると信じています。

 

というか、

そう言えるように

努力しなければいけないんだと思います。

 

もしあの時背番号を貰えていたとしたら

大学で野球は続けていなかっただろうし

大学野球をしていなかったら

今こうして中学生に野球を教えていることはないと思ってます。

 

 

必死に練習したあの頃の経験は

今でも頑張る糧になっているし

あの頃の熱量に負けないように頑張ろうと

今も言い聞かせてます。

 

やはり中学生に野球を教えるようになってから

教え子くんたちの結果は気になるもんですが

 

勝って終われる可能性が限りなく低いのが

高校野球の世界。

 

たくさんの教え子くんたちが

今年も悔し涙を流しています。

 

けどその悔し涙が糧になって

これからの頑張るエネルギーになってくれるはずです。

 

高校野球が終わっても先は長いです。

高校野球の経験をこれからどう活かしていくかが

とても大切です。

 

高校野球をやり切ったその熱量があれば

これからきっと何だって出来るはず。

 

 

高校野球をやり切ったみんなとは

 

「コーチと子ども」

 

の関係性ではなくて

野球を追求した

同士だと思っているよ。

 

これからも

お互いに頑張ろう!

 

やっぱり野球って最高だよね⚾️!