負け犬の遠吠えブログ

頑張って良かったと思える体験を与えられるように。書きたい時に書きたいことを書いております。

ホームラン打ちたいな⚾️

 

こんばんは

 

今日はオリンピック

野球の準決勝ですね⚾️

 

勝って欲しいです☺️

 

一昨日の準々決勝アメリカとの試合も

観ていたのですが

 

日本の野球は改めてレベル高いなぁって感じました

 

タイブレークの場面で

初出場の選手が初球をキッチリ送りバント出来たり

 

ピッチャーのクイックが遅いと見るといなや、

すぐに盗塁したり

 

転がせば1点の場面でしっかり内野ゴロを叩いたり。。。

 

タイブレーク場面での

アメリカと日本の攻撃はとても対照的でしたし

 

紛れもなくこの前の試合の勝敗を分けたのは

そういった

細かいプレーの数々だったと思います。

 

では、

中学生に野球を教えている私たちが

こういうレベルの高いチームを目指すためには

細かいサインプレーだったり

いわゆるチームバッティングと呼ばれるような技術を磨くべきなのでしょうか?

 

 

それは個人的には違うと思っています。

 

違うといったら語弊があるけれど

その前にやることがあるよねということです。

 

この前の試合だって

結果的に試合を左右したのは

バントだったり細かいプレーでしたが

 

ホームランだって出ているし

サヨナラタイムリーだって外野の頭を越した打球でした。

 

この前の試合に限らず

最近は高校野球やメジャーのプレーオフ

なんかを見ていて特に思うのだけど

 

勝ち進むチームは全てにおいて高水準。

 

細かいプレーだけでなく

長打を打てる打力を確保した上で

走塁やバントなどの小技も絡められるチームが

やっぱり勝ち進む。

 

 

まぁ改めて考えると当たり前の話なんだけど

 

チームを作る上で1番に伸ばすべき能力は

基本はやっぱり

長打を打てる打力だと思ってます。

 

それがあるからこそ

小技だったり

スモールベースボールと言われるような

野球が活きてくるのかなと。

 

⚾️⚾️⚾️

 

いまは中学生に野球を教えていて

6年目に突入したわけですが

 

練習試合なんかで

たくさんのチームの野球をみてきました。

 

やっぱりバントばかりのチームがあったりします。

 

野球に正しいも正しくないもないので

そういう野球も否定するつもりはないのですが

 

そういう環境で育った選手は

どこかで頭打ちになってしまう気がしなくもないのです。

 

バントも野球選手としては絶対に外せない技術ですが

 

自分が関わった子どもには

まずはホームランを目標にバットを振って欲しいと思います。

 

 

「ホームランを打つための練習をしよう」

 

と。

 

自分たちのチームは

なぜか例年

他のチームと比べて身体の小さい子が集まってきます。笑

 

ですが

ホームランを打つのに

 

身体が大きいとか小さいとかは

関係ないんです。

 

げんにプロやメジャーでも身体の小さい選手が

ホームラン打ってる時代です。

 

バッティングを向上させる上で

1番弊害になってくるのは

 

自分の限界を自分で決めてしまうことだと思ってます。

 

バッティング練習を毎回していると

 

「自分はこれくらいしか打球飛ばせないかな

 

と感じてしまうことがあるんですよね。

その気持ちよく分かります。

 

だけどそこで

 

もっと遠くに飛ばしたい!

ホームランを打ちたい!

 

と思えるかどうかは

野球選手として大切なことだと思いますし

 

その可能性を信じて伝えていくことは

指導者としての役目だと思っています。

 

 

⚾️⚾️⚾️

 

この前の日本代表の試合をみて

レベルが上にいくにつれて

バントなどの重要性を改めて感じたのと

 

その土台には

遠くに飛ばせる能力が必要だよなと

再確認しました。

 

ラスト1年!

 

「子どもたちに結果を出させる」

 

と決めていますが

 

ホームランを目標にバッティングを追求していけば

そう難しいお話ではないはず!

 

 

さてさて、

準備を整えて

韓国戦でも観ますかね⚾️