負け犬の遠吠えブログ

頑張って良かったと思える体験を与えられるように。書きたい時に書きたいことを書いております。

子どもたちに会いたくなった休日⚾️

 

今日は仕事休みなので

本読んだりゆっくり、

そして

1本動画を観ました。

 

 

『教育』というワードは

子どもたちに野球を教えている身として

自分にとってのテーマでもあるわけですが、

 

この方の教師としての在り方は

異質としか言いようがないのですが

 

それでも授業を受けている

子どもたちの目はキラキラしていたのが印象的。

 

果たして自分たちが野球を教えている子どもたちは

あんな目をして練習しているだろうかと

考えさせられました。

 

自分を卑下するわけではないけれど

自分ごときの人間が

人に「教える」というのがそもそも傲慢に思えて

 

どちらかというと

一緒に「勉強する」というスタンスが

子どもたちとの関係性においては

良いのかなって

 

観ていてそう思いました。

 

サブタイトルにもある

「答えは子どものなかに」

 

これ良い言葉だなって思っていて、

 

答えを相手に委ねている感じがする手前

目的地まで導くことが役目の指導者としては

どうなんだろうと思われる人もいるかもですが、

 

可能性を引き出すのも指導者として

大切な役目の1つだと思っています。

 

その際に

自分が子どもに「教える」といった

スタンスで接すると

 

所詮、自分の範疇に収まる選手しか

育てられないような気がするんです。

 

そもそも自分の器が今は大きくないくせに

そこに収めるなんて

指導者としてはどうなんでしょうね?

 

ならばいっそのこと

子どもたちに委ねて

見守ることに徹するのも一つの手かなと。

 

可能性を引き出すという点においては

答えを相手に委ねる

答えが出るまで我慢する

という姿勢も大事かなと。

 

 

 

とここまで書いた文章を読み直して

 

じゃお前は見守ることしかしないのか!?

だいぶ弱気だなっ!

 

と、心のどこかで思ってる自分もいるのですが

 

さっきの授業風景を観ていれば

それでも良いかなって。

 

見守りつつも

努力は素直に認めてあげて

悩んでいる子がいれば背中を押してあげて

それで良いかって。

 

 

動画の中で先生が子どもたちと

ジャレあっているのを観ていたら

 

早く日曜日が来て欲しくなりました☺️