負け犬の遠吠えブログ

頑張って良かったと思える体験を与えられるように。書きたい時に書きたいことを書いております。

日常こそ本ちゃん

 

こんばんは。

 

先週のブログでは最近の考え事について書いてみました。

 

www.kaki89diary.site

 

『人を育てる』

 

という話の話題になると

 

褒めて伸ばすか

叱って伸ばすか

 

という議題がよく上がります。

 

最近はパワハラとか

部活動での指導者による暴力だとかが

よくニュースにもなったりして

 

「怒る」とか「叱る」ことを選択することが

難しい時代なのかな〜とかって思ったり。

 

ただ『人を育てる』という難題に対して

「褒める」「叱る」の二元論で考えること自体

 

そもそも無理な気がしているのが

子どもと野球したり仕事しながら感じている

自分の率直な感想でもあります。

 

 

どういうことか

もう少し掘り下げてみますと

 

褒めようが叱ろうが

相手に自分の言葉を届けるためには

 

土台として相手との【関係性】が築かれていないと無理だと最近思うからです。

 

どんなに褒めようとも

普段からの関係性がなければ

褒めた相手から「胡散臭い」と思われかねないし、

 

どんなに叱っても

普段からの関係性がなければ

「うるさいな〜」くらいにしか思わないでしょ?

多分。

 

と、するならば

 

大切なのは

何か出来事があったときに褒めたり叱ったりするのでなく、

 

なんてことない日常生活の中で

いかに相手との関係性を構築していくかだと思っていて、

 

日常の関係性が

褒めた時や叱ったときにただ現れるだけの話なのかなと思ったりします。

 

 

ゆえに相手に関心を持つ

相手のことを理解しようとする努力が

 

自分のことを理解してもらうための第一歩として

必要不可欠なんだろうなぁ。

 

と思うのです。

 

こんなことを考えていると

 

相手に言葉を届ける

って果てしない道のりだな〜と

 

気が少し遠くもなりますが

諦めず地道にいこうかと思います。

 

こんな事を普段から考えている

自分ならきっと出来ると信じたい。。。

 

頑張ろ〜っと☺️

 

今週もお疲れ様でした!!

 

※今週は仕事頑張っていたのでYouTube更新していません笑