負け犬の遠吠えブログ

頑張って良かったと思える体験を与えられるように。書きたい時に書きたいことを書いております。

可能性を信じる

 

こんばんは。

 

プロ野球界では

ロッテ佐々木朗希投手が完成試合を達成した今日👏

 

暑かった〜☀️!

 

先週は練習お休みしたので

久しぶりに練習でした!

 

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さすがにここまで一気に暑くなると

熱中症とか危ないですね

 

自分も普段は屋内にいることがほとんどなので

今日の暑さは少しバテた😅笑

 

ただ新一年生も加わって

また一段と練習に活気が出てきたように思います

 

1日お疲れ様でした☺️

 

⚾️⚾️⚾️

 

指導者として子どもたちと関わる上で

自分が大切にしたいと思っているのは

 

何度かブログでも書いていることですが

 

"子どもたちの可能性を潰さない"

 

ということです。

 

最近、この歌を聴いて

色々と感じることがありました。

 


www.youtube.com

 

たとえばバッティング練習でも

 

毎日バッティング練習をしている

ある程度自分がボール飛ばせる距離というのが

わかってくるもんでして、

 

本当はそこでもっと飛ばすためには!?

って考えて自分の可能性を広げる努力が出来れば良いのだけど

 

ほとんどの人間って

自分で「そんなもんだよね」って限界をつくって

自分をどんどん型にはめていくパターンに陥るのが多いと思っていて。

 

正直、自分の人生を振り返ってみても

身に覚えがある気がしたから

 

余計にこの歌が胸に刺さったんだと思う😅

 

だから、自分が指導者として関わった子どもには

自分の限界を自分で決めてほしくない。

 

野球を始めた頃は

誰だって最初はホームラン打ちたいなって思ってる。

 

けど毎日バッティング練習していると

自分には打てないんじゃないかって

自分を疑っちゃうことってあるよね。

 

けどそんなときに

 

「ホームラン打てるよ!」

 

って声をかけられる大人でありたいし

 

また声をかけて励ますだけでなく

 

実際に子どもたちがホームランを打てるかもと思える

中身のある指導が出来る人間になりたいなぁと。

 

野球で例えると自分的にしっくりきたのですが

仕事でも

人生においても

 

何にでも当てはまると思います。

 

 

SNSとかで人と比べることも増えたこのご時世。

 

自分には無理なんじゃないかなって

自分の才能とかを疑いやすくなってしまった今日だからこそ

 

無理じゃない!

君たちなら出来るよ!

 

って声を上げられる人に。

 

それは単なる気休めでなく

実感値としてそう思える子たちを

育てられるように頑張りたいと思います〜!

 

 

ではまたっ☺️